お客様の声 — 精神障害と賃貸住宅、経験者からのメッセージ
- 武田ブリーズ編集部

- 4月22日
- 読了時間: 2分
弊社の取り組みに関するYahoo! JAPANの記事をご覧いただいた方から、居住支援に関する切実なメッセージをいただきました。大切な声としてご紹介させていただきます。
Yahooの障磍者の記事を拝見しました。私の交際相手は統合失調症です。交際して14年になります。 彼女が賃貸を借りるときもなかなか大変でした。相談支援専門員と探しにいきましたが、生保利用しておらず、物件がなかなか条件の良いものが見つかりませんでした。相手方から「生保ならもっと提示できる」と言われたほどです。 たばこは吸わず、生活レベルもオール自炙家事も可能、ヘルパー訪問看護週一稼働。ヘルパーを入れることにより、賃貸の清潔度合いも一般の入居者よりもきれいで、管理会社スタッフが部屋に入った際に駆かれるほどでした。 結果彼女は8年ほど入居。202湴年に家族との関わりで再燃し、現在入院、退院先が変更され結果退去することになりました。 今の世の中まだ賃貸を選ぶ際の敘居が高く、風当たりは強く感じます。しかし、彼女のようなケースであれば、安定さえすればですが、大家側からしても長期収入が見込まれるのは事実だとも感じます。 貴社の活動はとても価値があると感じますので、これからも是非続けられることを願っております。
このような貰重なメッセージをお寄せいただき、心より感謝申し上げます。精神障害のある方が安心して住まいを確保できる社会を実現するため、弊社は今後も不動産×福祉の連携に取り組んでまいります。

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